2007年03月13日

インターネットの秘密

[編集] 条約改正交渉の詳細の通史
岩倉使節団を派遣(1871年):条約改正交渉失敗。
外相寺島宗則による交渉(1876~1878年):税権の回復にアメリカは賛成するが英独が反対し頓挫。
外相井上馨による交渉(1882~1888年):鹿鳴館の建設による欧化政策、裁判所に外国人判事を採用など→ボアソナードや谷干城、国粋主義者の反発、ノルマントン号事件に対する不首尾もあり、井上辞任。
外相大隈重信による交渉(1888~1889年):大審院にのみ外国人判事を採用することがロンドンタイムズ紙にリークされる→玄洋社の来島恒喜のテロに遭遇し、辞任。
外相青木周蔵による交渉(1889~1891年):法権回復にイギリスは賛成したが、大津事件で頓挫。
日英通商航海条約(1894年):外相陸奥宗光、イギリスに治外法権の撤廃(領事裁判権の撤廃)を認めさせる。
日米通商航海条約(1911年):外相小村寿太郎、アメリカに日本の関税自主権を認めさせる。
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2007年03月12日

再婚の出来事

 厚生労働省の科学研究費補助金詐取事件で、同省医系技官で埼玉県保健医療部長の中村健二容疑者(49)が、逮捕容疑とは別の大学の研究でも、医療関係機器販売会社「マルクインターナショナル」を使い、同様の手口の不明朗な取引をした疑いのあることが12日、関係者の話で分かった。
 マルク社の口座には、複数の研究者からとみられる約3000万円に上る入金があり、警視庁捜査2課は金の流れについて、中村容疑者と、同社の実質経営者で北朝鮮支援組織「レインボーブリッヂ」事務局長の小坂博幸容疑者(54)を追及している。
 一方、中村容疑者が捜査2課の調べに対し、「(逮捕容疑の)詐取金は飲食代に使った」と供述していることも判明した。
 関係者によると、不明朗な取引があったのは、関東地方の大学で行われた病気の研究の補助金。中村容疑者が小坂容疑者に依頼し、マルク社から商品を購入したように装っており、総額は数百万円に上る疑いがある。
 大学から振り込まれた金は、小坂容疑者が中村容疑者に全額を渡していたという。
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2007年03月07日

寒い夜の受ける仕事

中華民国暦(ちゅうかみんこくれき、中国語繁体字表記:中華民國)は、中華民国が成立した1912年を中華民国元年とする紀年法で、西暦(グレゴリオ暦)から1911を差し引くことで算出することができる。

孫文が中華民国臨時大総統に就任する際、黄帝紀元4609年11月13日(1912年1月1日)を中華民国元年元旦とし、太陽暦を採用することを中国各省に通達した。

かつては中国大陸でこの紀年法が使用されていたが、現在では主に中華民国が実効支配する台湾省と福建省の一部で西暦と共に使用されている。その為、中華民国では食品の賞味期限などが民国暦で書いてある場合があるので、年の確認をする際には西暦と誤認識して絶妙な古さに驚かないように注意することが必要である。

ただし、台湾においても泛緑連盟(ハンリョクレンメイ)の政党員やその支持者たちは、この中華民国暦を外来政権である中国国民党政権が中国から持ち込んだものであるとしており、民国暦の使用に強く反発している。

なお、中華民国暦は、日本の大正、及び朝鮮民主主義人民共和国で用いられている「主体暦(主体(チュチェ)暦)」と元年が一致しており、「民国 n 年」は「チュチェ n 年」に相当する。尤も、これは、偶然にも主体元年である金日成の生年と、中華民国の成立年が同年であるというだけで、この二つの暦に直接の関連性は全く無い。
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2007年03月01日

どうした民主党

4月の東京都知事選に向け独自候補擁立を進めてきた民主党は、結論を出せないまま、人選期限に設定していた28日を迎えた。この日、出馬に前向きな姿勢を示した浅野史郎前宮城県知事(59)への対応を巡って、候補者選考を進める都連幹部4人の意見は真っ二つに割れた。候補者お披露目を予定していた都連パーティーでは、出席者から落胆の声も漏れた。3月22日の告示まで3週間。民主党の迷走は続く。
 「党外、党内に石原都政を倒すと言う人が複数いて、最終局面の調整をしている。今しばらく名前は伏せさせていただきたい。必ず対立候補を立て、一致団結して……」。28日夕から都内のホテルで始まった民主党都連のパーティー。約2000人の出席者を前に、都連会長の円より子党副代表が候補者人選の経緯を説明すると、「気合入れてやれよ」とヤジが飛び、ため息に包まれた。「この党じゃ頼りにならない」と早々と会場を後にする出席者もいた。
 民主党の候補者人選は菅直人代表代行、円都連会長、小川敏夫都連幹事長(参院幹事長)、田中良都議団幹事長の4人で進めてきた。同日昼、パーティーを前に行った最後の会談は、菅氏を巡り激しい応酬が展開された。背景には、円氏と田中氏が党内候補を求めたのに対し、菅氏側が浅野氏擁立に動いたことへの反発がある。
 会談で、小川氏が「(菅氏の)包囲網を仕掛けた」と円氏、田中氏を批判。円氏側は「本来、出るべきは菅さんだ」と追及した。菅氏は終始、無言だったという。結局、菅氏と小川氏は浅野氏出馬に期待する考えを示し、円氏と田中氏は海江田万里前衆院議員を念頭に党内からの人選継続を強く主張、会談は物別れに終わった。
 パーティーで菅氏は、都議会で石原慎太郎知事を追及した田中氏を持ち上げつつ、「私自身も期待をいただいたが、民主党政権を作るため国政でやっていく」と出馬を改めて否定した。
 こうした動きに、連合東京の遠藤幸男会長はあいさつで「全体が一緒の目標を持って、全員で団結してほしい」と苦言を呈した。海江田氏は無言のまま退席した。
 小沢一郎党代表はこの日福井市で「4人の選考作業の結論を待って判断したい」と語り、静観する構えだ。
 渦中の浅野氏は28日昼過ぎ、記者団に対応。リップスティックを唇に塗って、ひょうひょうと語り始めた。「今、考え始めたんですね。真剣に出馬の要請を受け止めていきたいと」。一度は断った民主党の打診と市民団体の出馬要請を、自分の心の扉をたたくノックに例え、「最初はかすかな音でよく聞こえなかったが、(今は)ドンドンという音で聞こえてきている。かなり心のドアに響いてきたということですね」と能弁に語った。
 石原知事は浅野氏について「なんで宮城から東京に来るか分からないけど」とコメントしている。

こんな記事をみたがどうなるのか?
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2007年02月28日

勝つ勝つそして負ける

勝ち巻くのならこれだ・・


【高尾から『大ピラミッ伝』の甘デジがデビュー】
 高尾はこのほど、『CR大ピラミッ伝』の甘デジスペック『CR大ピラミッ伝64』の発売を発表した。

 『CR大ピラミッ伝』は、1993年〜2001年までに発売されたピラミッドシリーズ最新作で、今年7月に発表。これまでのシリーズからピラミッド形3ラインの図柄変動を継承し、スペックは大当たり確率296分の1の『B55H』、同239分の1の『11K』、同333分の1の『B60』の3タイプがある。

 今回追加された『64』のスペックは、大当たり確率64分の1、確変突入率100%、賞球6&4&10&14、5R8C、時短は全大当たり終了後に回数切り確変1回転+4回転が付与。納品は9月18日から。
posted by pachi at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする